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散財プロデューサー(败家总监)のクロスボーダー生活

個人消費とライフスタイルが国境を越える時代に 思うことを述べていきます

厳しい叱咤をいただきに

厳しい指摘を山ほどされて けちょんけちょんに叱咤されることがわかっていても むしょうに会いに行きたくなる人がいる 昨日はその代表格の ある有名な製薬会社の社長さんに会ってきた 4年間で熟成した僕の経験から 昨年一年間かけて準備した構想 さらに新会…

高齢化は「希望」である その1~ 絶対つくられている「消臭・脱臭」流行だけど まあ乗ってもよいかな? というはなし ~

ここ数年のドラッグストアでのブームのひとつに 「消臭」「脱臭」ブームがあります 日本人は確かに匂いには敏感です でも、最近の流行は異常です 50歳のおじさんは戦々恐々としてなければいけない 幸いにうちには息子しかいないし 長崎の高校の寮住まいなの…

退職の日

3月末 昨日でインテージグループを退職しました 9年11か月 前の会長から ワインをのみながら誘われて ITベンチャーから転職して 約10年のあいだ いろんな経験をさせてもらいました 今回は 資金と仲間をひとりつけてもらって 新しい挑戦を応援してくれます…

クロスボーダー人財 ねらいどおりに育成中

「人材」には3種類あるんだそうです 一つ目は ただそこにいるだけの益にも害にもならない人 それを 「人在」 まあ、給料相応働いている人まで含めるのかな 二つ目は 和を乱すはトラブルは起こすは、挙句の果てには突然やめちゃう人 それを 「人罪」 厳しい言…

オフィスをつくる

昨日から、年度末と退職の作業をしながら 神田橋のオフィスをつくっている デスクも椅子も 最近はアスクルで頼むとその日のうちにもってきてくれるけど 組立をお願いすると数日かかり1個あたりいくらのコストもかかる たいしたことはない金額なのだけど 自分…

プレスリリースが出ました!

私が代表をつとめる 株式会社クロスボーダーエイジ について、プレスリリースがでました。 4月から独立して、新しい事業に取り組みます。 皆さんどうぞよろしくお願いします。 www.intageholdings.co.jp

ネタとして「消費」されてしまうだけの中国の「消費者の日」の悲しさ ~後編~

「暮らしの手帖」のように 商品やサービスに対して 消費者の視点からチェックをしようとする風潮は 中国では公的な取組みを別にすると 2つの流れがあるようです まずひとつめは「クレーマー」 中国では「モンスタークレーマー」が ブームになりました 商品…

ネタとして「消費」されてしまうだけの中国の「消費者の日」の悲しさ ~前篇~

僕はけっこう物知りなのですが 仕事がら、特に「商品学」というべき分野が得意です 要は商品のウンチクを ちょっと歴史や文化に普遍性をもたせて さもそこに理論があるかのように語る まあ、確かにそこには面白い世界があります この「商品学」はとても珍し…

中国のデザートはおいしいのにお菓子がおいしくないのはなぜ?

中華料理のデザートが好きです。 「甜点」と呼びますが、杏仁豆腐もマンゴープリンも、ゴマだんごも、 どれもこれも、とてもとてもおいしい。 熱いものはできたてで、ほくほくです。 冷たいものは、さわやかで、クリーミーで、のど越しも最高です。 全部たべ…

集中できる「時間」が希少資源だというはなし

僕は読書家です。 それだけではなくて 「これを読むといいよ!」と勧める 面倒くさいオッサンです。 4月から僕の新会社に入ってくれる社員、 9月からきてくれる社員 全部日本人じゃないけど 彼女たち6人に必須図書として ちゃんと買って渡した本の中には ち…

国際婦人デー(女神の日)

今日は3月8日 国際婦人デー なのですが、 日本ではあまりぱっとしない記念日です。 しかし、いつの間にか中国では 女神の日 として、女性向けのショッピング(EC&店舗)のお祭りになっているみたいです。 どこの国でもそうですが、消費市場を牽引するのは女…

「中身のないもの」を売っているから

化粧品箱ですから 化粧品は入っていません。 お客様が、自分でお好きな化粧品を買って 自宅で散在(失礼!)している化粧品も合わせて この化粧品箱で一つ一つを整理整頓するためのものです。 ガンプラのような組立式の面白さと リカちゃんハウス(ドールハ…

真鶴の恩師に会いにいく

僕には2人、「恩師」というべき尊敬する大学教授(いまは名誉教授)がいます。 ひとりは社会学部でゼミの担当教授であった、田中克彦先生 いつの間にか、自伝など出版していました。 田中克彦自伝: あの時代、あの人びと | 田中 克彦 |本 | 通販 | Amazon 繊…

女性を励ますおくりもの 〜 ケアバトラー組立式化粧品箱 〜

新商品を「ひとこと」で言いあらわせるコピーを模索中。 「渋すぎますよ!」 と言われているのだけど、オジさんとしては、 女性を 励ます おくりもの がいいなあ。 それと、最初の販売先としてこのベンチャーの製品を置いてくださっている 西陣織会館 東映太…

「水かきバタバタ」の葛藤・煩悶がみえる 〜「ひるね姫」試写会に行ってきました!〜

北京で一緒に講演をしたアニメプロデューサーの先輩から 「君の新会社の中国・台湾娘たちの感想をきかせてね!」 と言われて「ひるね姫」の試写会にご招待いただきました。 さっそく、4月から正社員になってくれる2人と アルバイトで翻訳を手伝ってくれた…

2つのベンチャーに注ぐ夢

京都のデザインベンチャー「株式会社アイデアスプラウト」は、 「アップサイクル品」の開発・デザイン を目的として、若い優秀なデザイナーとともに立ち上げました。 そして、東京では 「クロスボーダー消費市場」にむけた「エンゲージメント事業」それに伴…

新製品の魅力を見つけたのかもしれない(後編)

今日は月末です。 おお、今の会社にいるのもあと一か月だぞ! ということで、バタバタと月末の処理や、諸々外出などをしていて ずっと考えていたのだけど、どうやらこれは「錯覚」ではないと思うのです。 うむ、これはきっと「覚醒」だ。 何を覚醒したかとい…

新製品の魅力をみつけたのかもしれない(前編)

この2月は、 東京で立ち上げて、僕が代表を務める 環境ベンチャーのオフィスを借りるために そしてファンドから投資をしてもらうために 首を洗って「人事を尽くし天命を待つ」状態でした。 おかげさまで、どちらもいい感じになりました。 一方で、その事業…

中国人女性は組立式化粧品箱をどのように感じてくれたのか?

2月上旬に北京・邯鄲・西安・天津に行ってきました。 北京では友人の「日本語航海士」こと 笈川幸司先生の日本語会話特訓塾に参加して 200名の学生を相手に講演をさせていただきました。 笈川先生の奥様に我々の新製品の化粧品箱を 「よろしければ化粧講座で…

ギークとデザイナー(後編)

その若いデザイナーと会って起業に至るまで、 しかも彼が社長になって京都で「デザインベンチャー」を立ち上げ、 僕が東京に「環境ベンチャー」を立ち上げた経緯は、 またおいおい書くことにします。 さて、しばらく前のベストセラーで MAKERS―21世紀の産業…

ギークとデザイナー(中編)

その頃、僕は「国際線の機内販売」の市場開発に取り組んでいました。 仕事で、プライベートで何度も乗った 中国・ベトナムとの往復の飛行機の中で、 機内販売の雑誌 エンタメシステム(映画だけでなくショッピング機能もあります) CA(客室乗務員)さんが機…

ギークとデザイナー(前編)

昔、ITベンチャーに参加していました。 まわりはみんな若いプログラマー&エンジニア、まあその頃は僕も若かったけど、 いわゆる「ギーク」の人たちと一緒に仕事をしていました。 すごいなあ、と日々思っていました。なぜなら、それまで僕は銀行員で、大小の…

京都のデザインベンチャー (株)アイデアスプラウトが新製品発売のプレスリリースをしました!

昨年の10月に、京都で仲間と一緒にデザインベンチャーを立ち上げました。 そして、ある製品を開発し、とうとう発売までこぎつけました。 以下がそのプレスリリースです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 報道関係者…