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散財プロデューサー(败家总监)のクロスボーダー生活

個人消費とライフスタイルが国境を越える時代に 思うことを述べていきます

女性を励ますおくりもの 〜 ケアバトラー組立式化粧品箱 〜

新商品を「ひとこと」で言いあらわせるコピーを模索中。

「渋すぎますよ!」

と言われているのだけど、オジさんとしては、

 

 女性を 励ます おくりもの

 

がいいなあ。

 

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それと、最初の販売先としてこのベンチャーの製品を置いてくださっている

西陣織会館

東映太秦映画村

に大感謝です。

世界遺産・観光名所が目白押しの京都では、

どちらも見逃してしまいがちなスポットですが、

実は行ってみると満足度はかなり高いです。

西陣織会館の「着物ショー」は実に見ごたえあります。

女性と一緒に行くと、

年齢問わず隣でとっても喜んでいるのが伝わってきます。

映画村は、意外と大人向けにも風情があるしコンテンツも充実していて

僕の大好きなスポットです。

 

 大学へ進学する、就職するお嬢さんと親娘で

あるいは奥様との京都デートで

お母様への親孝行で京都神社仏閣巡りの際に、

よろしければ着物を着て(たくさんレンタル屋さんがあります)

立ち寄ってみてはいかがでしょう?

 

さりげなく「お菓子箱」大のものを手に提げて

お嬢さんなら「頑張れよ」とか励まして

奥様かお母様なら「これからもよろしく」とか言って

大切な女性に贈っていただきたいなあ、と同世代のオジさんは思います。

 

 

実は ↑ の目的で京都に来る旅行者は、日本人だけではありません。

台湾の方々はすでにそうだし

中国大陸のリピーターの旅行者も、徐々にそういう個人旅行にシフトしています。

しばらく前は、中華系の旅行者は大声で雑な印象がありましたが、

今はもう上品な紳士淑女が多くなり、まるで大正・昭和の雰囲気で

京都を旅行されている人も増えています。

 

2度目・3度目の京都旅行、ぜひ西陣織会館と映画村に足をのばしてください。

我々の化粧品箱も、皆さんのお越しをお待ちしております。